この様ですが

無気力の壁を叩く

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秋をスルーした気候に震える、おさない(@osanai_desuga )です
あなたもお風邪などひかれないように 
 

▼ 続きです www.konozama-desuga.com

無気力の壁

無気力とはうつ病とは若干違うらしい
一番のポイントは本人がまったく困っていないという現状だ
部屋から異臭を放っていようとも、髪の毛がのびほうだい
常時横になっているので、髪が渦を巻いたまま固まり、皮膚から皮脂が浮き上がり顔に鱗のようについていても
本人は何も困っていないと言う
 
第三者からみれば、かなり問題で一緒に暮らしている家族からすると大問題
自分の生活も支えられず、何をするわけでもない人間が部屋を汚し、電気を使うのにあなたは耐えられますか?
私は別々に住んでいたし、支援しているわけでもなかったですが、見過ごせませんでした
 

親族支援の限界

年功序列というのは厄介なもので、最長年齢の人間が存在しているだけで物事が円滑に進まないことがあります
それを動かすというのは、かなり神経や時間をつかいます
私も、ねむりさんの精神科への受診を促す際には、亡くなった親族にまず話をしました
お手上げ状態にも関わらず、どこにも相談せず放置していた状況がそこにはあったのですが
勝手に事を進めて揉めるのも後に面倒なので、行動する前に話をしました
「貴方が亡くなった後、ねむりさんをどう支援していくのか?」
「私達家族に支援責任はなく、ねむりさんを支援していく意識すらない」
家族は、私を含め全員ワーカーホリック+自分の時間大事にするマンなので、血縁関係だけというステータスだけでは
支援するに値しないし、上記にあるように責任も問われない
湯水のように資金があるわけではないし、献身性も持ち合わせていない
 

じゃぁ、どうするの?

親族が言ったのは
「わからない、おさないの好きにしてよい」
困ったわねーと他人事なのだ
困っているのはこっちなのだと、私は言いたかった(デジャヴ感)
 
みんな困っているという共通認識はあるのだ
ただ、具体的にどうしたらいいのか?
どこに相談に行ったら最善なのか?がわからないのだ
 

相談に行った場所リスト

・役所(各々のお住いによって課が異なると思いますが、自立支援課や精神課等)
・保健所
・病院(精神科又はかかりつけ医にて相談)
 
ネット検索でお住いの地名(スペース)精神で検索すると役所が大体トップに表示されます
相談する際に、身内の恥を晒すようで嫌と思われるかもしれませんが、ぼやかして言っても相手には伝わりませんので
はっきり状況を相談員の方にお話するようにしたほうが円滑です
 

伝えたかったこと

他人の事で一生懸命になったりする時、必ず周囲の賛同や援助が受けられるとは限りません
対象の本人が治療や相談を望んでいない場合もあります
しかし、一番良くないのは放置しておくことだと、私個人の意見としておいておきます
放置して解決すればいいですがね、多くのことは放置すればするほど悪化します
 
次回は、役所の攻略方法と手続きの話をしたいと思います
 
温度の変化に人は簡単に体調を崩します
こころもからだもご自愛ください